『ガラスの地球を救え』最初の一歩 例えば、みんなで思い描く大切な『地球』守りたい環境を1人最大2コマ分を描く 8月8日をキックオフとして、会期中4日間アニメイク・キッズサマージャンボリーに集うみんなで描く、メッセージアニメーションプロジェクト。 公式サイトで毎日変化・成長する、みんなの地球の素晴らしさを公開

■参加対象者 来館者すべてが参加可能なプログラム ここから、多くの人が参加する『ガラスの地球を救え』プロジェクトがスタートします。


8月11日(金・祝)に行われる上映発表会では作品を作った本人が作品をプレゼンテーション!更にプロのアニメーターからの修了書授与式が行われます。自作のアニメは公式サイトで発表!また、北欧から世界のアニメーション教育のスペシャリストが参加することで今まで体験することができなかった様々な創作活動に挑戦することが出来ます。

「みんなが大好きなアニメ!
 どうして絵が動くのでしょうか?」

観察でわかる変化!?
観察力を身に着け物理を学習しよう。
プロのアニメーターが子供たちに直接指導するプログラムです。 初日(8/9)はよーく観察して動いてみて、簡単なパラパラアニメで基本を学び、二日目(8/10)はストーリーを考え、実際にショートアニメーションを作ります。キャラクターの描き方やお芝居の研究。アフレコにも挑戦します!!二日間コースの贅沢なプログラムです。各参加者に修了証を授与します。

ゲームもテレビも面白いに決まっています。
でも、自分の描いた絵が動いた時の面白さはそれ以上かもしれません。
自分で作ったアニメを家族や友達が見てくれた時のドキドキ感や喜んでくれた時の嬉しさはきっと素敵な思い出になることでしょう。

Plofile
「まんが日本昔ばなし」「タッチ」「おじゃる丸」などのTVシリーズ、NHK「にほんごであそぼ」「みんなのうた」「陽炎の辻OP」やTVCMなどの短編作品を数多く提供。
傍ら、欧米との教育交流、練馬区の小中学校では「アニメ産業と教育連携」事業で特別講師を務めて8年目を迎える。元東京工芸大学芸術学部教授

アニメーション作りは、ひとりひとりみな違います。アニメーション作りの楽しさを子どもたちに伝えられたらと思います。

Plofile
「となりのトトロ」の作画監督、「魔女の宅急便」に原画で参加「おもひでぽろぽろ」の作画監督補佐、「紅の豚」の原画として参加した後、日本アニメーションに戻り、世界名作劇場「若草物語ナンとジョー先生」、「ロミオの青い空」「劇場版シンドバッド」のキャラクターデザイン、作画監督を手がける。

練馬区で小中学校の生徒さんたちにアニメーションの魅力を伝えてきた事が広がり全国の皆さんに楽しんでもらえる事を嬉しく思います。
次の100年を担う子供達の創造力が花めくようにサポートさせて頂きたいです。

Plofile
動画工房 所属
動画工房の作画デジタル化推進を中心メンバーとして進める。
また自身もアニメーターとして短編アニメ「おまるちゃん」キャラクターデザインや数々の作品にアナログ・デジタルを問わず参加、 またアニメーションを通じた教育活動にも積極的に参加している。
昨今は新しい教材開発に向け活動中。

「絵を動かす」という事に対して、子ども達はどのような興味を持ち、どのように取り組んでいくのかを直接、子ども達と触れ合いながら感じたい。そしてそれを今後の自分の仕事に生かしていきたい。

Plofile
2012年日本アニメーション入社。原画3年目。「ちびまる子ちゃん」「フランソアTV‐CM」「劇場版シンドバッド」等の原画を担当。あにめたまご2017「げんばのじょう」では若手アニメーターとして参加し、キャラクターデザインも担当。

夏休みの宿題・絵日記
蒸気機関車で旅に出る、ロケットで宇宙へ、海の水中散歩、などなど、みんなのやってみたいことを絵日記にしよう。いっしょに楽しみながらみんなでアニメーションを作ろう! 最後に作ったアニメーションの発表も行うよ!
■実施パートナー ・マガリ事務所

先生になってずっと子供と遊ぼうと学校に通っていたときアニメーションに出会いました。コンタックのCM,NHKのちいちゃんとヒゲおじさん、くるみ割り人形等々ととても沢山のアニメーションを楽しんできました。人形、物のアニメーションは本当に面白い。

タブレットPCを活用して、オリジナルストーリー映像作品を作るよ。日用品を主人公に見立て、1分間の動画を撮影・完成させ、上映発表するプログラムなんだ。

■実施パートナー
・一般社団法人脚本アーカイブズ推進コンソーシアム

たくさんの色を感じてね!
だれでも体験可能!
クレイ(ねんど)を使っていろいろなものを作っちゃおう!塗り絵などの体験もできるぞ。
参加料:無料
時間帯 11:00-15:00(4日間)
※作品は持ち帰りいただけます。
対象年齢:未就学児保護者同伴の場合は参加可能
先着順で参加可能

みんなが生まれる前に作られたアニメや、お父さんやお母さんが子供の頃に見ていたアニメの特別プログラム。一緒に見て楽しんじゃおう!
参加料:無料
時間帯 10:30-17:00(4日間)

参加料:無料
時間帯 10:30-17:00(4日間)

アニメ作品の動きを研究。 原画・動画・背景画など、実際にアニメに使われた素材を研究することでアニメーションの動く楽しさを学びます。また、アニメに関連する書籍やアニメにしてみたい絵本や観察に役立つ図鑑など様々な書籍を集めることで子供達の好奇心・知識欲を刺激します。
参加料:無料
時間帯 10:30-17:00(4日間)

アニメイクとは
アニメを創造することを通じて、アニメーションという手法を用いて、次世代を担う子供達と、生きる力の育成を目指すプロジェクトです。各国のアニメーション教育のスペシャリストと共に、アニメ制作を体験!ぜひ、ご参加ください。

■指導者
・遊佐かずしげ
(アニメーション作家、東京工芸大学芸術学部元教授、一般社団法人練馬アニメーション代表 )
主な作品:NHK「みんなのうた」/Eテレ「にほんごであそぼ」「おじゃる丸」/「タッチ」ほか
■デンマーク招聘指導者:
・ハンネ・ペールセン(Hanne Pedersen)
(アニメーション・ワーク ショップのアニメーテッド・ラーニング・ラボ、ディレクター)
生涯教育の指導者:生徒が生き生きと、自発的に授業や講座に参加するためのメソッドを長年にわたり研究、開発。アニメーション、映像を活用した指導、教育現場での生徒による創作など、生涯教育の啓発・普及の指導術は、現在その成果を発揮している。
・ローラ・イーザクスン(Laura Isaksen、デンマーク、アニメーション・ワーク ショップ)
■コミュニケーションサポート
・清水知子(筑波大学人文社会系 准教授)
・中川譲(日本映画大学 特任准教授)

■アニメイク参加者 定員:20名
※応募者多数の場合は参加日が多い方を優先させていただきますので予めご了承下さい。
アニメーション、アニメーションワークショップなどに携わっていらっしゃる皆様。アニメーションを用いた教育に興味をお持ちの皆様、アート、アニメーションの学生の皆様お気軽にご参加ください。
■プログラム
・8月8日(火) 10:30~19:00 ※大人の参加者のための日
・8月9日(水) 10:30~17:00 ※子供達と一緒にアニメーションに挑戦
・8月10日(木) 10:30~17:00 ※子供達と一緒にアニメーションに挑戦
・8月11日(金・祝) 10:30~18:00 ※大人の参加者のための日

■参加費 5,000円(資料代含む)
1日参加でも、4日間連続参加でも、一律5,000円の費用が発生致します。予めご了承ください。
※参加費は当日会場にてお支払いいただきます。予めご了承ください。

プロフェッショナルと共に考えてみよう!
2つのテーマ:「アニメーション教育」「アニメーションメソッドを用いた教育」
■対象者
・アニメーション、アニメーションワークショップなどに携わっていらっしゃる皆様
・アニメーションを用いた教育に興味をおもちの皆様
・アート、アニメーションの学生の皆様
■日時
・8月11日(金・祝)~16:30

13:00 受付開始
13:30 アニメイク・アニメーション教育の可能性
14:30 休憩
14:40 「アニメーションを用いた教育の可能性と課題」ラウンドテーブル方式
16:30 終了予定
  交流会

※(4)[教育者向け]アニメーションを活用した教育法 伝授!!にこの内容は含まれています。
※プログラムが変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

※先行してのご登録は下記お問合せフォームからどうぞ。詳細決定後メールにてご連絡致します。
※資料など費用が発生する可能性があります。ご了承下さい。

実施事務局:一般社団法人日本動画協会 『アニメイク・キッズサマージャンボリー2017』事務局

【お問い合わせ】
東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX4F
一般社団法人 日本動画協会
事務局:斎藤・植野
TEL:03-5298-7501[受付時間:10:00~17:00]
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